アイアンクロス・リボンアクセサリー ~シルバー925 オリジナル~

ロックオンシルバー MADE in KOBE

☆ROCK on IRON cross(L)・brass

ロックオンクロス、シルバークロスペンダントサイズL、シルバー925と真鍮のコンビ画像 ロックオンクロス、シルバークロスペンダントサイズL、シルバー925と真鍮のコンビの裏側画像
Material silver925(本体)
Item  リボン・バチカン (brass) ※真鍮
Price 34,800 (税抜き) ※チェーン別売
Comment 槌目を施したセンターのアイアンクロス、周りを囲むクロス。
見る視点により異なった顔を見せるオリジナルアイアンクロス!
さらに、その上には真鍮のリボンが巻かれてオリジナリティアップ
真鍮のバチカンにもアイアンクロスが施されているインパクトのある人気アイテムです。

☆ROCK on IRON cross(M)・brass

ロックオンクロス、シルバークロスペンダントサイズM、シルバー925と真鍮のコンビ画像 ロックオンクロス、シルバークロスペンダントサイズL、シルバー925と真鍮のコンビ裏側画像
Material silver925(本体)
Item リボン・バチカン (brass) ※真鍮
Price 24,800 (税抜き) ※チェーン別売
Comment 槌目を施したセンターのアイアンクロス、周りを囲むクロス。
見る視点により異なった顔を見せるオリジナルアイアンクロス!
さらに、その上には真鍮のリボンが巻かれてオリジナリティアップ
真鍮のバチカンにもアイアンクロスが施されているインパクトのある人気アイテムです。

☆ROCK on IRON cross(M)・All・Sv925

ロックオンクロス、シルバークロスペンダントサイズM、シルバー925の正面からの画像 ロックオンクロス、シルバークロスペンダントサイズM、シルバー925の正面からの裏側画像
Metal silver925(本体)
Item リボン・バチカン
Price 29,800 (税抜き)
Comment 槌目を施したセンターのアイアンクロス、周りを囲むクロス。
見る視点により異なった顔を見せるオリジナルアイアンクロス。
さらに、その上にはリボンが巻かれてオリジナリティアップ。
バチカンにもアイアンクロスが施されてる、オールシルバーのインパクトのある人気アイテムです。

◊二大モチーフのクロスについて

現在、数種類のクロスがROCK on SILVERには存在します。

その中でアイアンクロスについてお話ししたいと思います。

私が手掛けるアイアンクロスの第一印象は、”アイアンクロスぽくない” と言われます。
これは褒め言葉と受け取っています。
アイアンクロスぽくないのはコンセプトとしては成功しましたので。

そのコンセプトとは

全体的なシルエットというかアウトラインは基本的なクロスを基調とし、真ん中の槌目を施した部分、ちょうど燻されている所をアイアンクロスに型取りました。
視点によりクロスのイメージが変わるデザインを心掛けています。
この世の中にクロスやアイアンクロスは溢れかえり、デザインは似たり寄ったりになってしまいます。

少し話はそれますが、”デザインとはリメイクの繰り返し” だと思います。
リメイクされる中で生まれる変化と深化。

変わる事と変わらず掘り下げられる事が反比例しながら、生まれてきたデザインのプロセスにより結果的に進化していくのではないかと感じています。

そもそもアイアンクロスとは、読んで字のごとく鉄十字です。

鉄十字とは、中世以来のドイツを中心に使用されてきた紋章や勲章を指すことが多いと思います。
この、巷に溢れかえる中世から長きに渡り使われてきたアイアンクロスの形とイメージを変えずにオリジナリティを生み出す事は大きな変化を求めるより、結果的には洗練するしかありませんでした。

正面からみた二次元的な自分が求めるデザインはサムネイルの時点で完成していました。
しかし、アクセサリーは三次元の立体で、側面からみた出っ張りや角度、色々と精査し煮詰めてこそ完成したデザインとなります。
そこまでの思考錯誤に時間が掛かりましたが出来上がると納得のいくアイテムとなりました。

大きいアイアンクロスはドイツ騎士団十字の一つをイメージし下部を伸ばしたデザインとなります。

上下左右シンメトリーなアイアンクロスのバランスを崩す事なく微調整しながら仕上げたアイテムです。

◊裏話ですが、

小さいアイアンクロスはクロスだけで3cm×3cmでバチカン合わすと決して小さくはないのですが、お客様からは大きい物が欲しい!とご要望がかなりございました。

ただ単に大きくするのも芸がないのでリデザインする事になったのですが…かなり大きいなぁ、と思いながら店頭で出してみると…お客様からはこれくらいないとなぁ!と賞賛頂きました。

お客様に満足頂けるということは、こちらが良いと考える思いと、着けて頂く側の思いが一致すること。その中で良いと思うことが独りよがりにならないこと。しかしながら、自己では満足出来る仕上がりであること。

物造りの難しさをヒシヒシと感じる日々です。

制作過程図です、ご覧下さい

シンメトリーの物、ラインを基調としたものは手が勝手に動かないように 精密に計画をたて作業を行ないます。

ラフ画と修正デザイン画

ラフスケッチ~正面図の作成。ここまではイメージ通りに進みました(左側上下)

さらに難しいのは側面です(右側上下)体にフィットするような曲面や、エッジが効くライン。
シルバーのコントラストが生かされる面作りのための高低差。

数々の工程を経て完成されたアイアンクロスです。

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